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テレビ出演します

 明日早朝午前4時~5時25分まで

 フジテレビ めざにゅ~に当店のさんま姿寿司出品するとのお知らせが

 有楽町 喜集館よりありました。

 去年の今頃 はなまるマーケットに出品した時は
 番組放映中から電話なりっぱなし状態でしたが

 今回は時間が時間なだけに

 そんなに反響はないかな~

 又どんな映り方になるのかどんなコメントを
 してくれるのかもモンダイです。

 まずはお楽しみ

さんまのお寿司つづき

 さんまが全国的にと言うか江戸[東京]で食べられる

 ようになったのは、落語の「目黒のさんま」の時代

 のころから、約300年くらい前のもんでしょうか。

 この暑い時期に冷蔵できることが出来なかったら、

 すぐに傷んでしまいます。

 この保冷技術、流通整備、そして何と言っても漁法

 がこの時代に広まったことです。

 この漁法は棒受け網漁と言われる漁法で、紀州の

 漁師が発明して、広めていったと言われています。

 ちなみに今や高級まぐろ、大間のまぐろも紀州勝浦

 の漁師が漁法を教えたと云われているようです。

 この地方でさんまが獲れるのは、11月下旬の寒く

 なってからです。

 つまり300年前より以前は、この紀州熊野地方

 にしかさんまを食べる習慣が無かったのかも?

 しかもこのあたりに来るさんまは、体脂肪が抜け

 獲れたてをさっと塩焼きにしても、なかなか美味しく

 はイタダケマセン。

 1晩丸干しにするとかの1手間が必要になります。

 この1手間こそが食文化
 なんです。

 そして今食べて頂いているさんまこそがこの紀州熊野の
 食文化に裏づけされた。さんま姿寿司
 なんですよ。
 お取り寄せはこちらから
http://www.cypress.ne.jp/jyofuku/sanma.html

さんまのお寿司

 最近よくするお客様との会話

 さんま寿司を1くち食べて

 お客様「さんま寿司って名物だよねぇ?」
 私  「そうです」
 お客様「ここでさんま獲れるの?」
 私  「今はまだ獲れません」
 お客様「このさんまはどこの?」  
 私  「気仙沼上がりです」
 お客様「どうして名物なの、美味しいからぁ?」
  
 これから後はちょっと話が長いので つづく

和歌山フェアー

3月7日(水)~13日(火) 松屋銀座本店(東京都中央区)
にて和歌山フェアーが開催されるとのこと、
そこに、徐福のさんま姿寿司が、わかやま喜集館より
販売されるとのこと、お知らせありました。
喜集館のスタッフのみなさん、よろしくおねがいします
ちなみに、徐福のさんま姿寿司は 木、土、火曜日の出品です。

さんま寿司

石原良純さんが気仙沼のさんま寿司を紹介したそうですね。
石原さんちに日本一の紀州、熊野、徐福のさんま寿司を
ぜひ食べてもらいたいです。
どないしたらええかいな~

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カウンタ

プロフィール

さんま寿司で熊野をリードする徐福寿司

さんま寿司で熊野をリードする徐福寿司
世界遺産熊野にお越しの際は、是非お立ち寄りください。
和歌山県新宮市新宮7050
電話0735-23-1313(徐福寿司駅前店)
ホームページはこちら


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