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さんまのお寿司つづき
さんまが全国的にと言うか江戸[東京]で食べられる
ようになったのは、落語の「目黒のさんま」の時代
のころから、約300年くらい前のもんでしょうか。
この暑い時期に冷蔵できることが出来なかったら、
すぐに傷んでしまいます。
この保冷技術、流通整備、そして何と言っても漁法
がこの時代に広まったことです。
この漁法は棒受け網漁と言われる漁法で、紀州の
漁師が発明して、広めていったと言われています。
ちなみに今や高級まぐろ、大間のまぐろも紀州勝浦
の漁師が漁法を教えたと云われているようです。
この地方でさんまが獲れるのは、11月下旬の寒く
なってからです。
つまり300年前より以前は、この紀州熊野地方
にしかさんまを食べる習慣が無かったのかも?
しかもこのあたりに来るさんまは、体脂肪が抜け
獲れたてをさっと塩焼きにしても、なかなか美味しく
はイタダケマセン。
1晩丸干しにするとかの1手間が必要になります。
この1手間こそが食文化
なんです。
そして今食べて頂いているさんまこそがこの紀州熊野の
食文化に裏づけされた。さんま姿寿司
なんですよ。
お取り寄せはこちらから
http://www.cypress.ne.jp/jyofuku/sanma.html
ようになったのは、落語の「目黒のさんま」の時代
のころから、約300年くらい前のもんでしょうか。
この暑い時期に冷蔵できることが出来なかったら、
すぐに傷んでしまいます。
この保冷技術、流通整備、そして何と言っても漁法
がこの時代に広まったことです。
この漁法は棒受け網漁と言われる漁法で、紀州の
漁師が発明して、広めていったと言われています。
ちなみに今や高級まぐろ、大間のまぐろも紀州勝浦
の漁師が漁法を教えたと云われているようです。
この地方でさんまが獲れるのは、11月下旬の寒く
なってからです。
つまり300年前より以前は、この紀州熊野地方
にしかさんまを食べる習慣が無かったのかも?
しかもこのあたりに来るさんまは、体脂肪が抜け
獲れたてをさっと塩焼きにしても、なかなか美味しく
はイタダケマセン。
1晩丸干しにするとかの1手間が必要になります。
この1手間こそが食文化
なんです。
そして今食べて頂いているさんまこそがこの紀州熊野の
食文化に裏づけされた。さんま姿寿司
なんですよ。
お取り寄せはこちらから

http://www.cypress.ne.jp/jyofuku/sanma.html
さんまのお寿司
最近よくするお客様との会話
さんま寿司を1くち食べて
お客様「さんま寿司って名物だよねぇ?」
私 「そうです」
お客様「ここでさんま獲れるの?」
私 「今はまだ獲れません」
お客様「このさんまはどこの?」
私 「気仙沼上がりです」
お客様「どうして名物なの、美味しいからぁ?」
これから後はちょっと話が長いので つづく
さんま寿司を1くち食べて
お客様「さんま寿司って名物だよねぇ?」
私 「そうです」
お客様「ここでさんま獲れるの?」
私 「今はまだ獲れません」
お客様「このさんまはどこの?」
私 「気仙沼上がりです」
お客様「どうして名物なの、美味しいからぁ?」
これから後はちょっと話が長いので つづく


